
【コンセプト:35年の実体験に基づいた「輸入車ライフの羅針盤」】
「輸入車は壊れる?」「維持費が怖い?」そんな不安を、35年のリアルな経験と一次情報で解消します。
はじめまして、当ブログ「MOBILITY INSIGHT」を運営している makoto-T です。
私はこれまで35年間にわたり、イギリス車、ドイツ車、そしてイタリア車と、数々の輸入車のステアリングを握ってきました。単にカタログスペックを眺めるだけでなく、実際にオーナーとしてディーラーとの折衝、車検・メンテナンス、そしてリセールバリューの変動を肌で感じてきた「一人のユーザーとしての真実」を発信しています。
経歴と専門性:ハコスカから始まった35年の審美眼

私の本格的なカーライフは、少し変わったところから始まりました。かつて愛用していた日産スカイライン(ハコスカ PGC10型)から、1989年式のキャブ車であるローバーミニ・メイフェア(1000cc・4速MT)への乗り換えです(7年所有)。
真逆のキャラクターを持つこの小さなイギリス車から、「車と対話しながら走る」という道具としてのクルマの真髄を叩き込まれました。
その後、ランドローバー ディフェンダー110(8年所有)、ディスカバリー3とイギリス車の深い沼を味わい、VWパサート ヴァリアント、アウディA3セダン、そしてVW T-Roc(5年所有)へと乗り継ぎます。
ドイツ車特有の緻密な設計とアウトバーンで鍛えられた信頼性に触れながら、「5年周期で最適に乗り換える(リセールバリューを最大化する)」という独自のスタイルを確立しました。
そして現在、35年に及ぶ英国・独国車での経験を経て、次なる相棒として初めてのイタリア車、FIAT ドブロ(1.5 BlueHDi)を迎えました。これまでの常識とは異なる、イタリア車ならではの「人生を豊かにする陽気なエッセンス」を日々堪能しています。
▼ Makoto-Tの愛車遍歴(35年の軌跡)
日産 スカイライン(ハコスカ PGC10型)
ローバーミニ メイフェア(1989年式 1000cc MT)
ランドローバー ディフェンダー110
ランドローバー ディスカバリー3
VW パサートヴァリアント
アウディ A3セダン
VW T-Roc(TDI)
FIAT ドブロ(現在)
当ブログがお約束すること(強み)
自動車は人生において住居の次に大きな買い物と言われます。特に輸入車は、ネット上に「古い偏見」や「根拠のない噂」が溢れており、本当に知りたい情報に辿り着くのが難しいのが現状です。
私の発信する情報は、メーカーの宣伝でも、アフィリエイト広告主への忖度でもありません。以下の3つをお約束します。
実体験に基づく「故障・維持費」のリアルな金額公開
「賢い乗り換え戦略」(5年周期の最適タイミングと高値売却の交渉術)
ベテランオーナー視点で紐解く、嘘偽りのない試乗レビュー

専門用語を分かりやすく噛み砕き、これから輸入車デビューを考えている方から、ベテランオーナーの方まで、「次に乗る一台がもっと楽しみになる」ようなインサイトをお届けします。どうぞゆっくりと、当サイトの記事をお楽しみください。
当ブログ運営者: makoto-T
初出掲載日: 2026年2月8日
最終改定日: 2026年5月4日